歌に託して、サヨナラ

誰も知らない 雨の歌

『未成年だけどコドモじゃない』

お家にいる時間も増え、なんだか不安も多いこんな時期。

母と、「未成年だけどコドモじゃない」を見ました。

母は初めて。私は健人くん担の幼馴染と映画館へ見に行ったので、2回目でした。

 

初めて見に行った時は、どこからかきゃー!と聞こえ、誰か倒れたのでは?と心配したり、真面目に映画を見ている健人くん担の幼馴染をよそに照れてスクリーンを直視出来ず最終的に涙していて忙しかった髙木担の私。

 

私はこの原作を知らないまま、知念くんがかっこつけて演じたというその役柄だけの情報で映画を見ました。何も知らないまま行ってみようという思いつきで。

2人が幸せになってよかった。ただそれだけの感情が私を包んで幸せにしてくれました。

 

 

そして、その時とは訳が違う2回目。最終的にどうなるのかという展開はなんとなく覚えているまま鑑賞。

 

すると、どうでしょう。初めて見に行った時とは違う感情が大半を占め、声を上げて大号泣しているのです。2回目のはずの娘がティッシュの箱を隣に置きうるさく泣いているのを、隣で呆れて笑うしかできなかった母のことを思うと、なんだか申し訳なかったなぁ……

 

なぜ、そこまで私の心は大きく揺さぶられたのか。

それは、私がずっと知念くんに焦点を置きこの映画を見たからです。

何も知らなかった時の私は、主人公2人に自然に焦点を当てていました。理想の王子様と出会う事を夢見る女の子。お金目的で結婚を決める男の子。このそれぞれの置かれている環境や心情を行き来し、最終的には2人が愛で結ばれたことを心から喜んでこの映画を見終えました。

 

それを、今回はいつの間にか知念くんへ焦点を変えていたのです。完全に彼へ感情移入してしまったために、彼を主人公の立ち位置に置いてしまったために、私の心は胸がギューッとしたままでした。

ずーっと見てきた幼なじみの女の子が、突然違う男の子のことを追いかけ、勉学に励み、元々居た環境とは大きく違う場所で奮闘しているのです。しかも、結婚していたなんて途中まで知らない。さらには、それが愛ゆえにではなくお金目当てだと知った。ただ彼女の幸せを願い彼に別れを迫り、いざ2人が離れるとずっと言えなかった気持ちを伝えるんです。彼女が振り向かないと、たった一つだけ望んでいることが叶わないと分かっていても。

最終的に、生涯を共にすると決めた2人の背中を押すんです。ちゃんと笑って。

 

 

…切ない………

 

 

 

リンリン:「どんな権力を使ってでも、渡さねぇって言ったら?」

尚先輩:「世界中を敵に回してでも、奪う。

かりんが味方でいてくれたら、それでいい。」

リンリン:「…それが聞きたかった。って親か!」

最後のツッコミ、素晴らしい…ってそんなことは置いといてですね

 

このシーンのリンリンの表情が…とっても…とっても……………(ティッシュ片手に涙がつーっと流れる)

なんだか試すような言葉の羅列に、目線。(私は、知念くんの目線の演技がとても大好きなので、このシーンの知念くんの表情が大変お気に入りです。)

それでも尚先輩がまっすぐ目を見て言ったその二文に、瞳の奥に少しの悔しさと諦め、そして嬉しそうな感情が見えた気がした。少し緩む口元にもそれを感じた。

どんな時でもずっと彼女の幸せを願っているんだと切なく、嬉しく感じました。

 

「ずっとずっと好きだった、かりんだけを。

だから分かる。俺を選ばないって。」

うう〜…切ない…(ここで、涙で画面が見えなくなる)

選ばないとわかっていても伝え、だから背中を押すと決めた彼の最後の勇姿に拍手を送りとう存じます…

 

そして極めつけは尚先輩が走り去ったあと放った

「次逃げたら、潰すからな」

私は、トドメを刺された気分でした。

ずーっと、なんだか可愛らしく上品な身丈なので、私たち強いです!みたいな風格のある人達に囲まれているところにいなさそうなおぼっちゃまと思っていたのにそこで初めてそんな治安の悪い言葉が出てきて思わず

「ええ、かっこいい………」ってまた涙(情緒が…)

 

 

ここまで来たら自暴自棄です。どうとでもなってしまえと溢れてしまう涙と声を止めようともしないままエンドロールへ。

White Loveをなんだか久しぶりに聞いて。冬になるとほぼ毎日聞いているくらい好きなので、いい歌だなぁとまた涙を誘われ思うがままに泣いてたのですが、そこで母が言うのです。

「これ、知念くん側から見て歌われた曲に聞こえる」

 

……!!!!

私はそう言われて、とてもびっくりしました。

初めてWhiteLoveを聞いた時から、恋愛ソングだけど直接的に

"結ばれた2人"を示すような表現がないなぁと思っていたんです。

幸せそうな歌なんだけど、なにか切ないというか。なんとも言葉にしがたいのだけど…

 

だから、母にそう言われたとき妙に納得して。

そうだ。リンリンから見たらかりんちゃんが運命の人なんだ。

 

"たった一つだけ 願いが叶うのならば 君が欲しいよ"

"最初で最後の恋を 始めようよ Lady"

 

改めて聞くと、このサビの歌詞がいつもよりどーんっと心に響いて。重くて。

何度でも言いますが、ずっと理想の王子様になりたかったんです。それが一つだけの望み。そんなリンリンのことを思うとこれまたなみ(しつこいので省略)

 

"どんな未来でも 変わらぬ愛を誓うよ"

"何があってもずっと守りたいから 誰よりも愛しい君へ"

 

 

これからWhite Loveを聞く時はもうリンリンのことしか考えられません。

主人公ふたりの恋模様だと思って聞いていた歌がさらに切なさの色に彩られたような瞬間でしたね…

もっと大好きな歌になりました。

…もしかして、そこに気づくの遅かったかな?

 

 

 

 

映画の話からWhite Loveの話と、なんだか熱量がありすぎだししっちゃかめっちゃかになってしまった気がします。どうしても、ブログに書きたくて。溢れる感情のまま書き殴ってしまったような文章しか書けない…もっと丁寧に書きたかったな…

でも、新たな気づきや視点でさらに映画を楽しめた記念みたいなものもあり書いたので、楽しかったです。そしてさらに、知念くんの演技が大好きになりました。また知念くんの演技が見たい。楽しみにしています。

 

何度でも、この映画を見たいな。何度見ても泣けちゃうと思う。

 

ここまでこのようなブログを見てくださった方、本当にありがとうございました。

それでは、また次のブログで。

 

 

こごめ

Hey! Say! JUMP×花

こんばんは、こごめです🍀

最近は特に寒くなり、人肌恋しい季節となりました。ですが、世界一素敵なパレードに招待して頂いたので、私の心はぽかぽかです。

またそのことはブログに出そうかと思っています。素敵な思い出は、やっぱりかきのこして置きたいので。

 

 

今回は、自己満足となりますが、JUMPに似合うお花を好き勝手に考えました。

 

 

 

 

 

山田くん  薔薇

 山田くんは、情熱・愛情という言葉が真っ先に出てきます。

薔薇の花言葉は、『愛』『美』。

ちなみに、赤い薔薇のつぼみにも意味があり、『純粋と愛らしさ』『純粋な愛に染まる』というらしいです。

仕事に対する真っ直ぐな姿勢やグループのセンターであるという自覚とともに前に立ち、いつも全力。自分が決めたことは曲げない芯の強さも感じます。彼ほど情熱の赤という言葉が似合う人を見たことがありません。

そして、周りの人への深い愛情。とても愛に溢れた方だなぁと思う。人を愛せる人ほど周りの人も愛してくれるはず。実際に、山田くんは愛されていると本当に思う。愛し愛されるのもひとつの才能ですよね。素敵だなぁ。

まさに薔薇がぴったりです。

 

知念くん 桜・かすみ草

知念くんは、純潔・謙虚・可憐のイメージ。

桜は、種類によって花言葉が少し違っていて…でもどれも美しさや穏やかな性格を表す言葉が多いのかな?

桜を選んだのはその様なのです。

かすみ草は知念くんの誕生花で、花言葉は『清らかな心』『無邪気』『親切』『幸福』 など。

メンバーカラーがピンクだけど、私の中で知念くんは淡いピンク。触れたらふわっと消えていきそうなほど淡い、儚いピンク。だから、白もイメージできる。でもメンバーカラー関係なしに、知念くんはずっと桜とかすみ草のイメージが抜けません。

桜は、目立つとかじゃなくて、普段の街並みに淡いピンクがそっと彩りを与えてくれているような。桜の花びらが散っていく様子さえも美しい。優しい存在感と、風に乗って舞う小さい花びらは知念くんみたいだなって春になると必ず思う。かすみ草も。かすみ草は小さい白い花だけど、どの花とでも添えられる。添えられるだけでなんかより綺麗に柔らかく見える。…うん、知念くんみたい。

 

有岡くん ガーベラ

有岡くんは、何度も言うように太陽みたいな人。笑えば周りをぽかぽかさせるような。暖かい陽だまりみたいな人ね。

ガーベラは大きいわけでも小さいわけでもないけど、咲いているのを見たらとても華やかなお花。いろんな色があるけれど、

全般の花言葉は、『希望』『常に前進』

オレンジのガーベラの花言葉は『我慢強さ』なんだけど、西洋では『あなたは私の輝く太陽』という意味もあるみたいですよ。…素敵…。

我慢強いということは、どんな苦境の中でも花のように上を向いて進んでいける力があるということなのかな。力強いね。

言霊で、言葉にした叶えたい夢を叶えていく有岡くんは、まさにみんなの希望。前向きで明るいガーベラは、有岡くんにぴったりだね。

 

圭人くん ユキヤナギ

圭人くんはもうユキヤナギ一択です。

私もユキヤナギがとっても好きなので、ユキヤナギみたいな圭人くんが羨ましいなぁ…

ユキヤナギは、どんな土壌の中でも咲きやすい、とても強いお花です。これからは今まで以上にかっこよく、そして力強く前に進むだろうなぁと思うとなおさらこのお花を圭人くんに送りたいな。

そして、なにより花言葉です。

『気まま』『愛らしさ』『殊勝』『静かな思い』

気まま、はある意味、自分の思う道を歩んでいける流されない強さがあると思うのです。圭人くんには秘めたる強さを感じられるので、ぴったり。前へ前への方ではないと思うのだけど、野望は誰よりも持っていると勝手ににらんでいるので、静かな思い もぴったり。

愛らしいあなたの笑顔とその優しさが大好きです。

 

裕翔くん  デルフィニウム

裕翔くんは才色兼備。努力故なのか、才能なのか。どちらにせよなんでもかっこよく決めてしまう裕翔くんのエンターテイメントは目を奪われてしまう。JUMPの笑顔の中心にいるムードメーカーなところも好きだし、あとは、真面目で、清明で、謙虚。クシャッと笑う笑顔を見ると、幸せそうで私まで嬉しくなる。

デルフィニウムは『清明』『高貴』『あなたは幸運を振りまく』。

花言葉もそうだけど、この花の佇まい。

縦に長くて、淡い青色だったり紫だったりのグラデーションが鮮やかですっきりした見た目なんです。

お花屋さんで見たデルフィニウムは、裕翔くんみたいに凛として、爽やかな優しさのある色合いだったよ。

 

伊野尾くん  勿忘草(わすれなぐさ)

この花を知ってから、勿忘草という名前を見たら伊野尾くんを思い出さずには居られませんでした。

私にとって伊野尾くんは、儚い雰囲気のある可憐な人。優しい笑顔とか、ステージで光に煽られているあの瞬間とか。人間味は誰よりもあるなと思うし彼の人間性は興味深い。たくさん知りたいなって思わせるほどの魅力があるのに、簡単に知ることができない。面白いなぁと思います。

そして勿忘草には、悲恋伝説というのが関わっているそうで。勿忘草を調べていたら出てきたものなのですが…気になった方、短いので調べて見てください。とっても切ないです。伊野尾くんって切なさが似合いそう。(いつか切ない恋愛ものをやってみてほしいな、なんて)

このお話が由来で、勿忘草と呼ばれるようになったといいます。花言葉も、『私を忘れないで』と『真実の愛』です。(ドラマの中で、夕焼けの中離れなければならない好きな人に不器用にそっとこの勿忘草を渡すシーンまで想像して切ない気持ちになるこごめでした)

…深い意味は全然無いけど、勿忘草はなんか興味深くなるその儚い雰囲気が好きなので、伊野尾くんを連想しました。

 

ひかるくん  デイジー・たんぽぽ ・コスモス

あの…最初に言い訳をさせてください。ひかるくんってJUMPの中で1番お花が似合うなぁと思っていまして。だから、なんかあれもこれも君も…(ファンファーレ?)ってなっててパニックになりまして、頑張った結果、3つです😌(多いよ)。

ひかるくんは、天然で優しくて可愛い。けど心は強い方だと思うなぁ。大人だなぁと思う。それから、モノマネなどで場を和ませたり彼もまたムードメーカー。かと思えば、ラップしたりベース弾いたりしなやかなダンスと柔らかい歌声、絵をかける才能まで持っていてかっこよくてかっこよくて…

どの花も可愛らしい見た目で優しい雰囲気。

コスモスは、『乙女の真心』『調和』『謙虚』

デイジーは、『純潔』『美人』『平和』『希望』

たんぽぽは、『愛の神託』『真心の愛』 など。

このふわふわした優しい雰囲気の漂う言葉が並んでおり、こごめは大変ポカポカしました☺️☺️

 

薮くん  カモミール

薮くんはねー…お話上手で、興味があることには真っ直ぐに愛を注げて、みんなを優しく包む包容力がある。甘える1面を見かけたり、はにかんだ顔が可愛い。最近はミュージカルという歌声を生かした得意分野ができて、より薮くんの世界が広がっていてかっこいいなぁって思う。

カモミールは、『逆境に耐える』『逆境で生まれる力』という花言葉

このお花、踏まれてもしおれない強い生命力があるそうなんです。

薮くんの歌声は力強くそして存在感もある。薮くんの歌声は心に真っ直ぐストンっと落ちてくるので、根強く心に残る。あと、薮くんがいる場の安心感、なにがあっても彼の笑顔があれば安心するようなその温かさも含め、地に根強く上向きに咲くのに見た目は可愛らしく優しいカモミールに重なりました。

 

雄也さん   牡丹

雄也さんは、純粋で、あまりにも真っ直ぐで可愛くて…

最近は特に感じることが多いこんな1面ですが、やっぱり私の中で彼は大人でかっこいい人なのです。なんでも楽しめる才能と、周りをよく見てて、気負わせないさり気ない優しさをもってて。人への感謝や謝罪はちゃんと言葉にできて、前向きで過去を振り返りすぎない。自分も他人も家族も、大切にできる。

本当に憧れる、私の理想の大人な人。

パフォーマンスでは色気に溢れる歌声とダンスに、艶のある瞳で美しくステージに咲くまさに魅惑的な人。

牡丹は、何枚に重なって咲くので、厚みがあり美しい存在感があると思うので、この花に。

花言葉は、『風格』『恥じらい』などなど。

私は、大人の風格がある雄也さんや、雄也さんの時々見せる恥ずかしがった顔もまた可愛くて大好きなのです。

そして、『立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩けば百合の花』という、女性の美しさを表すことわざ。

時に女性のように麗しいふるまいをするので、この言葉を見たら雄也さんが浮かんで、この言葉が大好きになってしまいました🌸

 

 

 

みんなの分が終わった訳ですが、正直どの方もひとつの花に絞るのは難しいのです。(実際に、どうしても、と約2名ルール違反をしました😂)大雑把に私の思うこのメンバーはこんな人!を一部取ってその中で色々考えて出してみた結果なので、もっとお花を勉強してメンバーを観察し深く追求していったら、答え変わっちゃうかも…

 

人によってピックアップするところは違うと思うし、全然違うイメージがつくかもしれない。

それもまた面白いなぁと思います。

 

 

 

 

大好きなお花と大好きなJUMP。言いたいことがうまくまとめられたかと言うとそうでもない気もしますが、

こんな素敵なコラボで考えられて楽しかった☺️

 

素敵なお花たち、JUMPにも幸せを届けておくれ〜。💐

 

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では、また。

 

 

こごめ

ある日、髙木雄也さんを好きになった話

 

 

 

前になりますが、2019年6月7日に放送されたMステをご覧になられましたでしょうか?

私、勉強をほっぽってMステを母と見ていました。(やることがたまっているのにもかかわらず…)

たまたまテレビをつけたらV6さんが出ておられたので、こないだ雄也さんと舞台で共演された長野くんもいるし、母が見ている特捜の主題歌も歌われる…!ということで見ることにしました。とてもかっこよかったですね️☺️私、V6さんの優しい歌声、とても素敵だと思います。

 

しばらくたち、スーパーライブ特集?のようなコーナーで、2009年のスーパーライブ映像が流れました。

懐かしい曲〜なんて母と楽しく見ていたときでした。

 

 

 

♪大丈夫だよ、見上げればもう 

大丈夫 ほら 七色の橋

涙を流しきると 空に架かる 〜

 

 

 

 

耳に入ってきたのは、Aqua Timez の『虹』。

 

 

私にとって、特別な、大好きな曲でした。

歌っている映像は見たことがなくて、あまりの嬉しさに戸惑いながらも、涙が出そうなままふと画面の右側を見ました。

そしてとびこんできたのは、

"三浦春馬&髙木雄也(Hey!Say!JUMP)出演

ドラマ「ごくせん」第三シリーズ 主題歌"

 

の文字。気づけば、ぽろっと涙が出ていました。

母は、驚いて画面から目を離さないまま泣いている動かない私を見て引いていたほどです。

 

 

 

 

私にとって、

ごくせんは、今でもずっと聴いている『虹』という特別な曲に出会った、そして大好きな雄也さん演じる大和くんに出会えた特別な思い出だったから。

 

 

その時の思いが、色褪せない思い出が頭中駆け巡って気づいたら涙が出てきていて。

 

 

 

ずっと、もう頭から離れないので、今回は私が雄也さんを好きになるまでの話をしようかなぁと思います。

この消化しきれない感動は、文字に起こすしかないっ!と思い立ち…自己満足になりますが…

もしよかったら覗いていってください☺️

 

 

 

 

 

ごくせん第三シリーズは、2008年に放送されたドラマでしたね。

この頃、私はまだ小さい子供でした。

だけど、家族で楽しく見ていたことを覚えています。

 

 

 

私は、髙木雄也演じる、緒方大和が大好きでした。

もう、それはそれは…とっても…(この頃、髙木雄也という人物をまだ知りません)

 

そして、家族もまた、大和くんが好きでした。演技がうまいな、かっこいいな、と両親が話していたのも覚えています。

 

 

今思えば、あの年齢で私はすごいドラマを見ていたなって…青春ドラマで、メッセージ性の強いステキな作品でしたが、その言葉たちはほとんど覚えていなかったし、喧嘩のシーンも多くて。小さな私はきっと物語を理解していなかったはずなんです。

 

 

ただ、彼が見たくてドラマを楽しみにしてたんです。

 

 

そこまで好きならば、

今ごろの年齢ならこの役を演じているのは誰だろう…と気にしてすぐ調べたりできたはずなのですが、なにせ私は小さな子供。演者を気にすることもなく、ドラマが終われば、当たり前に彼を見なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、少し歳を重ねた私。

この頃にも、毎週見ていたドラマがありました。

それが、2014年に放送されていた、中島裕翔くん主演の水球ヤンキース

青春ドラマで、とても爽快で。ドラマとしても好きでした。

 

だけど、今度もまた。

ある一人の方が大好きだったのです。

 

 

 

 

それが、髙木雄也演じる虎雄くん。

クールで、だけど実は優しくて不器用だけど真っ直ぐな彼がかっこよくて、輝いていて。

 

 

 

 

 

 

 

2.3話目?くらいの水球ヤンキースを見ていたある日。

 

(…やっぱり、どこかで見たことあるような…?)

 

一話目から、なんとなく初めて見る方じゃない気はしていたのですが、少し経ってからやっぱり気のせいじゃない気がするなぁ…。ともやもやしはじめます。

 

 

とりあえず、気になるから調べてみようと検索をかけてみました。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、虎雄くんの役を演じていたのが、髙木雄也さんだと知ります。そして、主演の中島裕翔くんとともに、Hey!Say!JUMPというジャニーズのグループであること。

 

 

 

 

 

 

また、髙木雄也と検索。

彼が出演した作品が目に入ります。

 

 

 

 

 

そこには、

"ごくせん 第三シリーズ 緒方大和役"  という文字。

 

 

 

……??

 

 

緒方…大和…?ごくせん…?

 

 

 

私が幼い頃大好きだった大和くんに、再会できた瞬間でした。

 

 

感動が止まらなくて。

そして、ストンッと腑に落ちて。

ああ、だから虎雄くんが好きだったんだ、と。

 

 

 

 

 

私は、雄也さんの演技が好きなんだ。彼が目に入るんだ。

 

 

 

 

 

 

(ここで生まれる疑問。…なんでそれだけ大好きだった彼を見てすぐ気付かなかったの…?)

 

(…ほんとに、なんですぐ気付かへんかったんやろ…)

 

 

(でも、顔や体がだいぶ違っていたから気付かなかったのかな…?なんて今は思っています。現に、見た目の違いにびっくりしちゃったので。もちろん、両者ともとてもかっこいいです。)

 

 

 

のちに、同年の一月から放送だったDr.DMATも消防士さん役ででいたことも発覚。それも見ていました…

…なんだかもう、思い出したら笑っちゃいますね。私、なにかと彼の演技を感じていたんだなって。嬉しかった。

 

 

ここまで知ってしまったら、もう後は早くて。

だんだん知っていくうちに、

気が付いたら雄也さんのファンになって、Hey!Say!JUMPというグループも大好きになって。

こうして、彼らを好きになって気づけば5年ほど。

 

 

長い年月を経ても、私はまた演技を通して雄也さんを見つけ、今ではファンとして彼を見続けています。中身も知れば知るほど魅力的で。とても、とても尊敬している人です。

ジャニーズをここまで好きになるなんて、思ってもいませんでした。

なにが起こるか、わからないなぁ。

 

 

 

今更ながらに、雄也さんのファンになったきっかけのお話でした。

 

 

 

…長かった〜。Mステを見ただけでこんなにも感情が溢れるとは、思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

アイドルというお仕事は、歌って踊ってライブをするのがメインで、本人たちも言うように一番輝ける場所で。だけど、俳優業も私にとっては特別です。彼に、出会ったきっかけだったから。

一番!とはまた違って…特別、なんです。アイドルだからといって当たり前にドラマができるわけじゃないから。

そんな中、ドラマの雄也さんを見てファンになった。それってすごく贅沢で、運が良かったなぁって本当に思います。

 

 

 

 

なにをしているのも、雄也さんが一番で。

歌も、ダンスも、演技も。上手い下手ではなくて、ただ一番わくわくして、どきどきして。何かを見ては、次はどんなものを見せてくれるんだろうっていうわくわくとどきどき。次から次へと進むたび、最高のものを更新し続けていく雄也さんがかっこよくて目が離せない。こんな人を好きなんて、贅沢すぎる…私なんかが好きでごめんなさいって時々申し訳なく思うほどです。

 

誰かと比べる訳ではなく、一個人として、雄也さんが好き。たったその一言に尽きるんです。雄也さんが好きだから、彼が一番なんです。

 

告白してるみたいになっちゃった…。

 

 

 

 

みなさんにとっての自担さんはどんな方でしょうか。

ご自身にとってどんな存在でしょうか。私のように尊敬する人なのか、はたまた恋をしているのか…人それぞれだとは思いますが、どんな形にせよ、そこにはたしかに愛がある。素敵だなぁ……。

 

 

 

 

…少し脱線したし、重たい重たい言葉を連ねてしまいました。ごめんなさい、普段はこんなこと口にしないのに、文面にするとこんな言葉ばかり。不思議ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

 

 

ごくせんというドラマを見てからずっとファンだったら、どうなっていただろうと考えます。

ファンになった当初、早く出会っていたら…と時々昔からのファンの方が見たものを感じたくなってしまう時があったのですが。

わたしはこの運命だったんだと。だからこそ感じることを大事に心にしまっておきたいなぁって。これからも。

出会いは人それぞれです。だからこそ、早く出会ってたら…って後悔するということは、自分が出会った時のことを否定することになるんじゃ?って思って。それは、もったいなぁって。

わたしは、こうやって雄也さんに出会えたことを大変嬉しく思っています。

 

きっとずっと忘れない大切な思い出だから、ここに綴ってみました。わたしなりの、拙い言葉ではございますが。

 

 

 

また機会があれば、みなさんの自担さんに出会った時の話、聞きたいです。私、誰担構わず、自担さんの好きなところをたくさん聞いたり見たりするのも大大大好きですので。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたっ。また別の機会があれば、たくさん書いていきたいと思ってます🧸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(みんなで幸せを感じていられますように。

きっと、明るい未来が待ってますよっ。きらきらした、輝く未来が。

…根拠はないけど。でも、JUMPを好きな気持ちがたしかにあればきっと。)